キレイだねって言われたい!40代でもあきらめない美活♪

元汚肌のアラフォー主婦です。美肌は作ることができます!ハリツヤあふれる美的生活を送りましょう♪

さわらの煮付け うまあ~◎

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さわらの煮付け うまあ~◎

今日はスーパーでお買い得を見つけました。
主婦にとっては何よりうれしいです。
値引きシールとかお買い得、とか昔はあんまり反応しなかったのになあ^^;
今や立派な主婦になりました!

今日のお買い得は「さわらのアラ」です。
けっこうたくさん入っていて、1パックなんと200円でした~!
2パック買ったのですが、一日では多いくらい入っていたからまさにお買い得♪

アラというだけに、いろんな部分がブツ切りになっていました。
よく見ると骨の周りにたくさん身がついているし、十分食べられます。
カマと思われる部分もしっぽの部分も入っていると、腹身の好きなこどもたちと脂身の苦手なとうちゃんの好みが両方とも満たせるということですよね。
我が家にとってはとてもうれしいパックと言えます。

さて、これをどうしようかと言いますと、定番ですが煮付けにしようと思います。
何せレパートリーが少ないもので、おしゃれな料理はできませんが、煮つけならちょっと自信あり。
というかさわらならどうやったっておいしくなるはず。

まずはアラの下ごしらえをします。
魚のアラは血合いや骨が臭くなることがあるので、下ごしらえだけは丁寧にしないといけません。

実は以前同じお店で鯛のアラも買ったことがあるのですが、えらい目にあったんです。
鯛の大きな頭が入っていてやっぱり200円だからお得はお得なのですが、うろこが多くて下ごしらえが大変^^;
一度湯引きしてからうろこを取るときれいに取れるよ、と母から聞いたのでやってみたのですが、煮付けにした後にもたくさんうろこが取れてきてしまい、煮汁に浮いていて食べにくくてたまりませんでした。

魚の煮付けのときはごはんに煮汁をかけて食べるのが楽しみなのにできなくて、ざるで漉してかけたのを覚えています。
日記1-1
さわらならこの手間がかかりません。
特に骨の周りを流水でよく洗ってから、熱湯を回しかけます。
湯引きすると魚の臭みが取れるので、面倒だけどやったほうがおいしくなります。
日記1-2
鍋にねぎと今日はごぼうも入れて煮汁を煮立てます。
煮汁はみりん、酒、醤油、かぶる程度の水です。
日記1-3
ごぼうが柔らかくなる頃合いでさわらを入れてアルミホイルで落し蓋をします。

そのまま10分くらい煮れば、さわらのアラの煮付けの出来上がり~◎
日記1-4
煮すぎないようにしたので身がほくっとして白身のうまみが残っています。
煮汁がちょっと薄味だったかな?という反省点もありますが、まずまずの出来栄えでした。
ごちそうさまでした♪

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