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【遺産相続手続き】出生から死亡までの連続した戸籍が必要って?

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【遺産相続手続き】出生から死亡までの連続した戸籍が必要って?

祖母が亡くなって相続の手続きを進めています。

銀行と郵便局からの書類一式が届いて、中を確認しました。

相続センターの方にも聞いていたのですが、祖母の「出生から死亡までの連続した戸籍」というのが必要になるのです。
はっきり言って、なんじゃそりゃ?でした。

戸籍があって死亡が確認できたらそれでよしと思うのですが、そうはいかないんですね。

何も生まれたときから調査しなくても・・・銀行に必要なの?という気持ちがふつふつとしています。

まあ不満はさておき、進めなくては仕方ない。

流れを簡単に書きますと、

  1. 本籍地の市役所で除籍謄本を取る
  2. 除籍謄本に記載された住所地の市役所でそれぞれ除籍謄本を取る

というところです。

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除籍謄本を取る

まず祖母の本籍地は東京都にあるので、東京都の某市役所に請求しました。
行ける場所ならいいのですが、ちょっと遠いので郵送で請求します。

パソコンで市役所のホームページを見ると、「戸籍などの郵送での請求方法」という欄があるので、申し込み用紙を印刷して記入します。

手数料は戸籍謄本が450円、除籍謄本が750円です。

これは現金書留で送るか、定額小為替で送ります。

私が見た市役所では定額小為替を指定しているところが多かったです。

ここで注意が必要なのは、同じ市内で本籍地が二箇所ないし、三箇所ある場合があるので、手数料も多めに入れることです。

また昭和と平成に戸籍の改製を行っているので、改製前の戸籍=改製原戸籍も必要になります。

この改製原戸籍については何枚あるのかこちらではわかりません。

その分も考えて750円の定額小為替を2~3枚は多めに入れることをおすすめします。
使わないときには返却してくれますので安心してください。

それと父の本人確認のため運転免許証のコピー、返信用の封筒と返信用の切手を入れます。
切手は枚数によっては重くなることがあるので多めに入れておきます。

と、こんな感じ。

う~ん、書くと簡単だなあ。
しかし実際にやってみるとそう簡単ではありません。

実際にやってみました。

除籍謄本の申し込み

祖母の本籍地である東京都の某市役所に、除籍謄本の申し込みを郵送でします。

封筒に申込用紙、父の運転免許証のコピー、返信用封筒と切手、除籍謄本の手数料分の定額小為替750円を3枚です。

今回は父の戸籍謄本も一緒にほしいので同じように申込用紙を用意して、手数料分の定額小為替450円を3枚も入れました。

この申込用紙は父に記入してもらいました。

本人以外の人が請求する場合は、委任状が必要になったり、その人の本人確認が必要になったりと面倒ですが、直系の子なら簡単なのです。

また記入のときに備考欄に「母死亡のため出生から死亡までの連続した除籍謄本が必要です」と書いておくと、市役所の方がわかりやすいみたいです。

実際に何度か問い合わせのお電話をいただきましたが、皆さんここを確認していました。

ポストに投函した翌日、実家に某市役所からお電話がありました。

すると驚くことに祖母の本籍地はこの市役所にはないというのです。
聞いた父と母もびっくり。
私はさらにびっくり。

実は祖父が元気なときに本籍地を移していたんですね~

確かに最後にすんでいた家は別の町にありましたけど、本籍を移すのは面倒と思い、そのままにしていたと聞いていたらしいのです。

とはいえ実際に本籍を持っていたことはあるので、除籍謄本は請求できます。

ひとまず父の戸籍謄本と祖母の除籍謄本を送ってもらうことになりました。

送ってもらった除籍謄本を確認すると、確かに本籍地が変わっていました。

マメな祖父だったから、自分で変更していたんでしょうが、長男である父も知らなかったとは参りました。。
息子が知らない事実ってあるものですね。

さて、除籍謄本には生まれたときから結婚したときの住所地と本籍地が記載されているので、これですべての本籍地が確認できます。

祖母の場合生まれは群馬県、結婚してから栃木県、東京都、千葉県と移動していました。

これから東京以外の3箇所に除籍謄本の請求をすることになります。


 

 

 

 

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