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改製原戸籍に注意!戸籍に記載されている以外の名簿とは?

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改製原戸籍に注意!戸籍に記載されている以外の名簿とは?

相続の手続きをしていると、亡くなった方の出生から死亡までの連続した戸籍が必要になります。

私がしているのはゆうちょと銀行と証券会社と土地の相続ですが、証券会社以外はすべて必要と言われました。

この連続した戸籍というのが面倒で、生まれてから引越しをして、結婚をしてという故人の人生を追っていく形になります。

引っ越しても本籍地までは変えない方もあるので、一概には言えませんが、祖母の場合では4回本籍が変わっているので、4箇所の市・区役所に請求しています。

一番いいのは、現在の本籍地に、亡くなったことがわかる除籍簿を請求し、もらった除籍簿に書いてある住所を頼りにさかのぼっていくやり方です。

相続センターや窓口に問い合わせると大体このやり方を教えてくれます。

筆頭者の名前の左側に続けて書いてある住所がそうです。

注意したいのが、戸籍に記載されている以外にも名簿がある可能性があるということです。

「改製原戸籍」といいます。

数十年に一度、戸籍の見直しの意味で改変を行うそうなのですが、現在の戸籍に記載されるのは改変後の住所や名前です。

改変前の戸籍「改製原戸籍」と呼ばれます。

相続の手続きには連続した戸籍が必要なので、この改製原戸籍も提出する必要があります。

戸籍の住所が一箇所しか書いていなくても、必ず改製原戸籍があるかどうか確認しましょう。

私は郵送で請求していますが、電話で問い合わせただけでは改製原戸籍があるかどうかは見てもらえませんでした。

実際に申込書を送ってからでないと、戸籍を開くことができないとのことでしたので、郵送の場合は改製原戸籍があることを考えて、多めに手数料分の定額小為替を送ると安心です。

また返信用の封筒も少し大きめの封筒がいいと思います。

ほとんどは軽いので82円で届いていますが、切手も10円単位で多めに入れておきました。

 

 

 

 

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