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日枝神社のお祭り

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日枝神社のお祭り

山王祭は残念ながら平日で見ることができなかったので、日曜日のお神輿を見に行きました。
めずらしく父とだんなさんとの3人です。

地下鉄千代田線の国会議事堂前で下りて歩くと、まもなく日枝神社の階段が見えます。
見上げるとけっこうな山です。

日記19-4

どうして神社やお寺って山の上にあるんでしょうね~。
長い階段はつきものですよね。

しかし!日枝神社には上まで続くエスカレーターがあるんです!!
もう感動してしまいました;;
体力に自信がなくても、歩くのがつらくても参拝することができるんです。
文明万歳!!

ということで楽をして上っていくと、頂上に日枝神社があります。

ちょうど例祭の儀式を行っているのを見ることができました。

日記19-1

歴史的な装束を着た神主さんたちが輪になった注連縄をくぐって本殿へと入っていきました。

日記19-3

普段にはない厳かな雰囲気の後に参拝することができてラッキーでした。

日記19-2

そこから歩いてお神輿の通る場所まで移動しましたが、一時間くらいかかったかな。
途中日比谷公園を抜けて、銀座でへぎ蕎麦を食べました。
2人はちょっとビールも飲んだりしてパワー充電です。

京橋を渡るあたりで太鼓やお囃子の音が町中に響いてきました。
東京のど真ん中で太鼓の音が聞けるなんてすごいです!

ちょうど12基すべてのお神輿が集合して歩き出すときに間に合いました。
ここから日本橋まで進み、折り返して高島屋前でゴールとなります。

それぞれの町会がお揃いの法被を着て、隣に負けじと声をはりあげます。
「よいさっよいさっ」の声とともにお神輿が進んでいきます。

日記19-5

自分は担いでいないのに自然と掛け声をかけたくなるのは、やはり日本人のDNAなのでしょうか^^;

ゴールの高島屋前は大変な混雑でしたが、最初の一基が到着してエントランスに入っていくときは、下がっている提灯に鳳凰がぶつからないように少しかがんで入るお神輿に周りから大きな歓声が上がりました。

伝統を守るには若いかつぎ手の力が必要になりますね。
東京のど真ん中の地域のつながりを感じたお祭りでした。

あ、もちろん日枝神社の分社もお参りに行きましたよ。
ビルにはさまれた小さい驚くほど小さい分社でしたが、イチョウの木陰とひっそりとした空気が歩きつかれた体をほぐしてくれるような場所でした。

日記19-6

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