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毎日シャンプーしてるのにフケが!その症状「頭皮湿疹」かもしれません

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毎日シャンプーをしているのに、なんだか頭がかゆい・・・。
肩に白いフケのようなものもちらほら。

それはもしかすると、頭皮のトラブルが原因かもしれません。

髪の分け目の皮膚を見ると、なんだか赤くなっていませんか?

健康な頭皮は、「透明感のある、青みがかった白」。

トラブルのある頭皮は、赤くなっていたり、ピンクがかっています。
赤くなっているのは炎症のサイン。

紫外線をたくさん浴びたり、血行が悪くなっているときは頭皮が赤く、敏感になっています。
シャンプーが合わなかったり、スタイリング剤を使いすぎたりと皮膚が刺激されたときも起こります。

また、頭皮が赤くなって、かゆみをともなう症状の中には「頭皮湿疹」と呼ばれるものがあります。

・頭に赤い湿疹やニキビができている
・毎日洗っているのに頭皮がかゆい
・頭を掻くとカサカサとしたフケが落ちる
・髪の根元に「かさぶた」がある

こんな症状に心あたりはありませんか?

「頭皮湿疹」が起きる原因はさまざまですが、おもなものは以下の4つです。

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「頭皮湿疹」が起きる原因

脂漏性皮膚炎による頭皮湿疹

脂漏性皮膚炎は、マラセチア菌という皮膚の常在菌が過剰増殖するためにおきる皮膚炎です。

マラセチア菌は皮脂を好んで繁殖するのですが、このとき分解された皮脂が「脂肪酸」となって頭皮を刺激し、炎症をおこします。

ながびくと湿疹となって、生え際がベタついたりかゆみをともないます。

皮脂欠乏性皮膚炎によるもの

清潔さを保とうとして ついシャンプーしすぎてしまうと、頭皮が乾燥してしまいます。

頭皮にも本来のバリア機能はあるのですが、乾燥がつづくとこの機能が弱まり、少しの刺激で湿疹や炎症がおきてしまいます。

とくに、もともと乾燥肌の人や、アトピー性皮膚炎の人に多いようです。

アトピー性皮膚炎によるもの

アレルギー反応によって、頭皮に皮膚炎がおきてしまうこともあります。

この場合は、頭皮だけでなく、眼のまわりやひじ、ひざの裏、耳などにも赤みやかゆみなどの症状が繰り返し出ることが多いようです。

接触性皮膚炎によるもの

頭皮に直接接触したものの刺激によっておきる皮膚炎です。

使っているシャンプーやトリートメント、スタイリング剤などが合わなくなっていませんか?

また、カラーリング剤などによる一時的なアレルギーが原因の場合もあります。

その場合は、原因となる物質を取り除くことで、比較的かんたんに治る場合も多いようです。

そのほかにも、

ドライヤーの熱、エアコンの風
汗や紫外線による刺激
過労、ストレス、睡眠不足、加齢

などが原因となっていることもあります。

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頭皮湿疹を改善するためには?

それでは、もし頭皮に湿疹ができてしまったら、どう対処すればよいのでしょうか?

湿疹の症状や原因によって、対処の方法は変わってきます。

乾燥が原因の頭皮湿疹は、頭皮の保湿がおもな治療法となります。

シャンプーを低刺激性のものに変えたり、洗髪を1~2日に1回程度にして乾燥をふせいでいきます。

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洗い方も大切で、頭皮をゴシゴシこすらず やさしく洗い、頭皮にシャンプーの成分が残らないように、しっかりすすぐことが大切です。

スタイリング剤などで刺激を感じたときには、すぐに使用を中止しましょう。

乾燥にはビタミンを摂るのも有用です。

ビタミンAは頭皮のターンオーバーを正常に保つはたらきがあります。

ビタミンB6は炎症をおさえる効果、ビタミンEは毛細血管をひろげ、血行をよくするはたらきが!

フケやかゆみだけでなく、抜け毛の対策にも、ビタミンは効果的ですね。

また、夏の紫外線、冬の乾燥から頭皮を守るために、帽子をかぶるのもよい方法です。

かゆみや赤みが強く出ている脂漏性皮膚炎の場合は、ステロイド薬を頭皮に塗って症状を抑えていきます。

でも、自己判断は禁物です!

ヘアケアを見直したり、乾燥に気をつかっても症状が改善しないときは、はやめに皮膚科を受診しましょう。

ほうっておくと悪化してしまうこともあります。

大切な髪を守るためにも、きちんと治療しましょう。

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